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ホーム > フィラリア予防薬の処方が始まりました。当動物病院での価格は・・・。

まなび野動物病院のイヌのフィラリア予防薬価格は体重により
1回分(1カ月)が500円から1200円(税抜)です。
   

体重

価格

(錠剤)

0~3.7Kg 500円
3.8~11.2Kg 700円
11.3~22.5Kg 900円
22.6~45.3Kg 1100円
体重

価格

(お肉タイプ)

0~5.5Kg  600円
5.6~11.2Kg  800円
11.3~22.5Kg  1000円
22.6~45.3Kg  1200円


もし、必要とされるフィラリア予防薬を指示通りに(成犬であれば毎月1回、合計8回以上/年)全て飲ませたのに、血液検査で感染が確認された場合、その血液検査及び前年に飲ませたフィラリア予防薬の費用を、
全額当動物病院が返金いたします。当院では返金保証付でフィラリア予防薬を処方しております。


フィラリアの予防薬は飲ませ方が悪いと、飲ませていても感染する可能性があります。当院では“フィラリアのお薬を飲ませているのに感染してしまった。”ということがないよう、適切な投与方法やタイミング等をお伝えしております。

また、フィラリアの感染を早期発見し、それにより、副作用の少ない駆虫法ができるように飲ませ忘れがあったり感染の可能性があるワンちゃんには血液検査が必要です。

フィラリアのお薬は種類がいくつかありますが、たとえ感染していても一番副作用が少ないと欧米の専門医の間で言われているお薬を取り扱っております。

フィラリア予防薬は動物病院で診察しないと処方できない薬に分類されているため、その年の最初に処方する際、一度はワンちゃんを連れて来院していただいております。このことは、例えば、人で言えば、病院で医師の診察を受けなければ処方できないお薬は、診察を受けなければ処方されないことと同じです。

従って、当院では申し訳ないですが、診察せずにフィラリアのお薬を処方することはありません。最低でも1年に1回、フィラリアの予防薬を飲ませ始めるときに診察をすれば、フィラリア予防薬を処方することは可能です。
診察せずに処方することは、

1)感染があると知らずに投与すると薬の副作用の可能性。
2)感染の早期発見が遅れ治療の選択肢が減る。 
3)感染していることを知らずに手遅れになる。
4)処方した獣医師は獣医師法18条の違反になる。(獣医師側のモラル)

などの問題があります。

従って、当動物病院では診察をしてフィラリア感染を早期発見することにより、動物にも優しく、安全で副作用の少ない治療を心掛けています。



まなび野動物病院


宮崎市まなび野2丁目37-4
TEL:0985-64-1741

動物保険対応の動物病院です。

アニコム動物病院用画像 まなび野動物病院ホームページからアニコム「どうぶつ健保」サイトへ
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